レポートを開いたときに最初に表示される期間(デフォルト期間)は、編集画面でお客様側で変更できます。レポートは毎日自動更新されるため、同じURLのまま「先月」「過去7日間」などの相対的な期間を初期表示にできます。編集権限が必要です。

方法1:期間コントロールのデフォルト値を変更する

レポート上部の期間コントロール(日付ピッカー)ごとに設定する方法です。

  1. 右上の「編集」をクリックして編集モードにします。
  2. レポート上部の期間コントロールをクリックして選択します。
  3. 右側の設定パネルで「デフォルトの日付範囲」を設定します。
  4. 「保存」をクリックします。
設定項目 説明
自動 Looker Studioが自動で期間を決める
カスタム 「過去7日間」「先月」などのプリセットから選ぶ
固定 開始日・終了日を固定で指定(例:2024年1月1日〜12月31日)

方法2:レポート全体のデフォルト期間を変更する

  1. 編集モードで「ファイル」→「レポート設定」を開きます。
  2. 「デフォルトの日付範囲」を設定します。
  3. 保存します。

よく使う設定例

用途 おすすめ設定
週次レポート 「先週(月曜日から)」
月次レポート 「先月」
直近の状況確認 「過去7日間(今日を除く)」または「過去30日間」
特定期間に固定 「固定」で開始日・終了日を指定

比較期間(前の期間・前年)の初期設定も、同じ設定パネルの「比較期間」で変更できます。比較する期間の決まり方は 「前の期間」「前年」と比較する期間はどう決まりますか をご覧ください。

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上の手順で解決しない場合は、その他お問い合わせフォームからご連絡ください。

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