Google広告・Yahoo!広告・Meta広告(Microsoft広告も同じ仕様)で個別のコンバージョンアクションを指定した場合、絞り込んで出力できるのはレポートタイプ「キャンペーン」「広告グループ」「広告」のデータです。各媒体レポートでは、サマリ・月別・週別・日別・キャンペーンのページに加えて、広告グループ・広告のページにも反映されます。
キーワード・検索語句・地域・デバイスなどのレポートタイプは、コンバージョンアクションごとのデータを取得していないため指定できず、既定の「コンバージョン(管理画面の[コンバージョン]列に含まれるもの)」で集計されます。
| レポートタイプ | 個別のコンバージョンアクションの反映 |
|---|---|
| キャンペーン(サマリ・月別・週別・日別・キャンペーンの各ページ) | 反映される |
| 広告グループ | 反映される |
| 広告 | 反映される |
| キーワード・検索語句・地域・デバイス・時間帯など | 反映されない(既定の「コンバージョン」列) |
例)Google広告レポートの場合、次のページで指定できます(キャンペーン単位のページの例)。

個別指定が反映されるページと、反映されないページ(キーワードなど)では、コンバージョンの値が異なることがあります。既定の列を「すべてのコンバージョン」にそろえたい場合は、「コンバージョン定義の変更」でご依頼いただけます。
個別コンバージョンの指定や変更は、既存レポートの設定変更フォームの「コンバージョン定義の変更」からご依頼ください(コンバージョン定義を変更したい)。
<aside> ✉️
どのページに反映されているか分からない場合は、その他お問い合わせフォームから、レポートのURLと対象ページをお知らせください。
</aside>