使わないページやセクションは、削除ではなく「表示モードで非表示」にしてください。非表示なら閲覧者には見えず、必要になったときにお客様側で再表示できます。ページを削除すると、当社での再作成が必要になります。
STEP1:編集権限のあるアカウントでレポートを開く
レポートの編集権限を持ったGoogleアカウントでアクセスし、右上の「編集」をクリックします。
STEP2:非表示にしたいページを選択する
編集モードで、非表示にしたい「セクション」または「ページ」を選びます。
セクションを選択する場合

ページを選択する場合

STEP3:「表示モードで非表示」をクリック
閲覧権限のユーザーには対象のページが表示されなくなります。

知っておいていただきたいこと
- 再表示するときは、同じメニューの「表示モードで表示」をクリックします。「M/月別」「G/動画」など見当たらないページは、非表示になっているだけのことがあります。
- Looker Studioのページ数には上限があり、上限に達すると新しい媒体のページを追加できません。追加したい場合は、非表示にしてよいページをフォームでお知らせください。
- 出稿していない媒体のメニューを左側から消したい場合は、当社で非表示に設定しますのでフォームからご連絡ください。削除すると出稿再開時に新しいURLでの作成となり、カスタマイズもリセットされるため、非表示のままをおすすめします。
- 「全体サマリ(メディア)」「全体サマリ(メディア詳細)」など、非表示で用意しているページもあります。
参考記事:[Looker Studio] ページを追加・削除・非表示にする方法 | ナビゲーションの使い方も解説
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上の手順で解決しない場合は、その他お問い合わせフォームからご連絡ください。
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